港支部 – 支部長挨拶 -

活動方針支部長挨拶組織・役員活動内容

2016年 活動方針

山下奈々子(株式会社ワイズ・インフィニティ)

今年度は、幹事会に幹事長(正副)、例会委員長(正副)を据えて、新たな体制で支部を運営します。この組織改編は「例会」を軸足に置いた支部活動を推進していく強い気持ちの表れです。

スローガンは、前支部長の方針を踏襲し、「充実した例会作りを通じた連帯と成長」とします。

 

「充実した例会」とは、すなわち、会員の皆様が参加したいと思える場を意味します。会社経営に役立つ情報の提供はもちろんのこと、会員間の親睦の場でもあり、互いの経営課題に対するアドバイスを授受する場でもありたいと考えています。例会を充実させることにより、新たな仲間が増えることを目指し、同時に既存会員の参加を促します。

会員の増強はこれまで通り進め、例会に足を運んでくださった方や新会員のフォローアップを強化します。具体的には、新会員のブラザーシスター(メンター)制度を新設し、幹事が中心となり1対1でのフォローアップに努めます。初めて例会に参加される方の情報は事前に把握し、受付後に席のご案内を行い、グループ討論も同じテーブルにつき、例会終了後は懇親会にお誘いし、翌月には次回の例会にもお誘いする、という一連の流れを作ります。その他にも、会員見込みの方、新会員の方の定着を目的とした仕組みを作りたいと考えています。また、既存の会員でしばらく足が遠のいている方々に対しても同様のアプローチを進めます。

 

増強を前面に押し出すのではなく、「充実した例会作り」を推進することにより、結果として会員増強につなげていく「ミナトスタイル」を確立できたら素晴らしいと思います。

港支部の例会や会合に参加すれば、経営の学びができるばかりか、仲間と出会えるのだ、と思える場の提供こそが増強につながり、東京同友会の発展に寄与するものと信じます。港区だけでも30,000社ある法人のひとりでも多くの経営者が仲間に加わり、共に成長することができることを願い、別紙のとおり2016年度の活動方針をご提案いたします。

今年度より港支部長を拝命いたしましたが、歴代支部長の皆さんが築いた礎の上に、幹事をはじめ会員各位のご協力を賜りながら、皆様にとってより有益な場となるよう努力してまいる所存です。何卒ご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。